金属3Dプリンタによる3D冷却金型の製作

株式会社ケイプラスモールドジャパン(KOEI TOOL GROUP)では、

金属3Dプリンタにより製作した3D冷却入子を搭載した金型をご提供いたします。

金型一式でご注文いただくことにより、競争力のある価格をご提示しています。

当社の3つの特徴

当社の3つの特徴について詳しくご紹介いたします。

高精度造形、ハイブリッド造形

粉末積層造形(パウダーベット)方式で造形しているので、高精度造形をすることが可能です。

切削加工が不可能な内面の造形に精度が必要な金型等の造形に最適です。

また、高精度な位置決めが可能であるため、ハイブリッド造形時のズレが発生いたしません。

Sodick社製OPM250L

モデリングから流動解析まで対応

2D図面しかない・イメージ図しかない という場合でも弊社で3D冷却回路を含めた3Dモデル設計をいたしますので、お客様の設計のお手間を省くことが可能です。

また、流動解析ソフトによる 通常冷却と3D冷却の相対比較を無償で実施させていただきます。この結果により、お客様で費用対効果を検討が可能となります。

通常冷却の解析結果

3D冷却の解析結果

受託造形も対応

高精度の最終仕上げまで対応させていただきます。(磨き#3,000まで対応可、シボ加工対応可)

また、金型一式ではなく、3D冷却入子のみでも販売可能です。

お客様で仕上げ加工を実施される場合は、金属3Dプリンタで造形した状態で販売することも可能です。